1967.05.19
湖南精油株式会社 設立
ラッキー化学と米カルテックスの合弁
GS CALTEX — GROWTH & PERFORMANCE
韓国が第2次経済開発5カ年計画を始めた年、麗水の干潟に製油所が立ちました。 それから59年 — 会社の成長曲線は、韓国経済の曲線と重なっています。
1967.05.19
湖南精油株式会社 設立
ラッキー化学と米カルテックスの合弁
1969.06.03
第1原油精製施設 竣工
日量6万バレルで操業開始
2026 — TODAY
日量80万バレル
単一製油所として世界第4位
THE PARALLEL — GROWING TOGETHER
1967年、韓国の名目GDPは1.3兆ウォンでした。2025年には2,663兆ウォン — 約2,000倍になりました。同じ期間、麗水工場の原油精製能力は日量6万バレルから 80万バレルへ、売上高は44.6兆ウォンまで伸びました。 3つの曲線は、同じ時間軸の上で同じ方向に動きました。
系列ごとに単位の大きさが異なるため、縦軸はそれぞれ別に設定しています。横軸(時間)は3系列共通です。
GDP — 韓国銀行 国民経済計算(2020年基準年)、名目GDP · 売上高 — 1980〜2020年は「GS Caltex in Numbers」、2021年以降はGSカルテックスIR連結損益計算書
原油精製能力 — 第1〜4原油精製施設(CDU)竣工時点の累計設備能力(1969・1972・1981・1996)、1996年以降は増設・最適化により漸増し現在は日量80万バレル
PERFORMANCE — 2025 RESULTS
2025年の連結売上高は44兆6,302億ウォン、営業利益は8,841億ウォン、当期純利益は7,059億ウォンを記録しました。 国際原油価格や精製マージンなど外部環境の影響を大きく受ける事業特性のなかでも、 収益性と財務健全性を継続的に管理しています。
0T KRW
売上高 REVENUE
2025年、連結基準
0B KRW
営業利益 OPERATING PROFIT
前年比61%増
0T KRW
EBITDA
前年の1.54兆ウォンから回復
0employees
従業員数 EMPLOYEES
2025年サステナビリティレポート基準
SOUNDNESS — FINANCIAL STRENGTH
2021年に111.8%だった負債比率は、2025年に60.5%まで下がりました。 同じ期間、資本総計は11.1兆ウォンから過去最高の13.8兆ウォンへ増えました。 国内大手信用格付け3社は、6年連続で社債格付けAA+を維持しています。
負債比率 = 負債総計 ÷ 資本総計
| 区分 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 34,538 | 58,532 | 48,608 | 47,614 | 44,630 |
| EBITDA | 2,990 | 5,040 | 2,740 | 1,540 | 1,900 |
| 営業利益 | 2,019 | 3,979 | 1,684 | 548 | 884 |
| 当期純利益 | 1,051 | 2,789 | 1,153 | 109 | 706 |
| 区分 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|
| 資産総計 | 23,582 | 26,038 | 24,322 | 23,174 | 22,075 |
| 負債総計 | 12,449 | 12,518 | 10,823 | 10,075 | 8,320 |
| 資本総計 | 11,133 | 13,520 | 13,499 | 13,099 | 13,754 |
| 負債比率 | 111.8% | 92.6% | 80.2% | 76.9% | 60.5% |
負債比率は負債総計 ÷ 資本総計で算出 · 出典 GSカルテックス事業報告書
MILESTONES — HOW THE PLANT GREW
原油を沸点で分ける仕事から始まり、残った重質油を分解し、ナフサを再び組み立てる設備が 次々と建設されました。今のバリューチェーンは、この順序が積み重なった結果です。